脂肪肝の症状

脂肪肝は最初のうちは症状がありませんが、進行していくとムカムカしたり全身がだるくなってきたりします。気力も食欲もなくなってきてしまいます。右のわき腹付近に重苦しさを感じるという人もいます。

脂肪肝の症状(つづき)

脂肪肝になる原因はいくつかありますが、症状はほとんどありません。症状がないため発見が遅れがちになるのが特徴とも言える病気なのです。

人間ドッグや会社の健康診断などで、血液検査を行なうことで発見されることが多くなっています。

脂肪肝は初期症状がないからこそ、定期的に検査を受けたり、日頃の食生活に気を配るなどの配慮が必要となるのです。

脂肪肝イメージ

以前は脂肪肝の検査と言うと肝生検が主流でした。肝臓組織の一部を取り顕微鏡で調べるという方法でしたが、最近では超音波検査やCT検査がほとんどとなっています。

痛みも負担も少なく検査を行なうことが出来るようになりましたので、健康診断などで脂肪肝の疑いがある、高脂血症の疑いがあるなどと診断された時には、早めにきちんと検査を受けるようにしましょう。

アルコールを摂取する人も注意が必要です。普段お酒を飲まない人も大量のお酒を3日続けて飲むなど、極端な飲み方をすると脂肪肝になってしまうことがありますので気をつけましょう。

アルコール性脂肪肝と診断されても、仕事柄どうしてもお酒を飲まないといけないという人もいるかもしれませんが、禁酒をすれば3ヶ月ほどで治す事が出来ます。

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